ペットに名前が必要な理由と決め方は?ペットで多そうな名前は?

ペットの名前
スポンサーリンク

ペットを飼ったとき、一緒に生活をするので名前がないと不便ですね。

また愛犬に名前を付ければ、愛着もうまれ躾もしやすいです。

ペットを飼い始めたとき、どんな名前にしたら良いか悩みますよね。

そこで愛犬の名前の決め方や、多い名前についてまとめました。

スポンサーリンク

愛犬に名前が必要なわけ

赤ちゃんが誕生したとき、先ず名前を考えます。
特にその子の父親と母親は、健康や将来性を考えいろいろ悩むものです。

また苗字との相性なども考えたりして、名前を決めることは大変な作業です。
正直名前を決めるのも、子供の将来を考えると責任重大です。

しかしいつまでも、名無しの権兵衛ではかわいそうです。
わが子に名前を付けることで、愛情もいっそう深まるものです。

 

同じように、ペットを家族の一員として迎えるとき・・・
ペットに対しても、家族で素敵な名前を考えてあげますよね。

特にペットを飼ったときは、
早く人間社会に馴染んでくれるように名前を付けることは必要です。

 

ですから、ペットの名前を選んだ人の責任は重大です(笑)。
それだけ愛情の注ぎ方も、ほかの人よりは深くなりますね。

愛犬の名前で多い順番は?

動物病院に行ったとき、カルテにペットの名前と一緒に苗字も記入します。

語呂合わせではありませんが、
名前を呼ばれて恥ずかしい思いをすることってありますよね。

ペットには苗字との相性も考えて、可愛い名前を付けるのがいいですね。

 

しかし長すぎる名前は、ワンちゃんが覚えられません。
飼い主自身も思い出せず、省略してしまい愛犬も混乱してしまいます。

名前を付けるときは呼びやすく、シンプルな名前が一番ですね。
そう考えると、昔から犬の名前にはパターンがあったようです。

 

体格の大きさや毛の色、また模様などで決めることが多かったように感じます。
そうすれば印象も強く、忘れにくいという利点があります。

たとえば、「チビ」、「シロ」、「クロ」、「コロ」という呼び名は昔からの定番です。
最近では体毛の色などから「モカ」や「ミルク」なども多い名前です。

 

また、オスとメスでも印象の違いはあります。
今現在総合的にみると、愛犬の名前で多いのは次のような名前になります。

1位、「ココ」
2位、「モモ」
3位、「マロン」
4位、「ソラ」
5位、「チョコ」

以上の名前がベスト5に入るようですね。
現在オス、メスともに圧倒的なのが「ココちゃん」のようです。

 

ワンちゃんは「あいうえお」のような母音は聞き取れます。
しかし、子音の部分は聞き取りづらいと言われています。

ですから「クーちゃん」と「スーちゃん」などは区別するのが難しくなります。
家族に似たような名前の人がいると、呼ばれたとき混乱する原因にもなりますよ。

 

また複数ペットがいるときも、ほかのペットと同じ響きであれば区別することは困難です。

そうなると自分の名前として記憶するより、他の意味として覚えてしまうことになります。

 

つまり愛犬の名前は、ワンちゃんにしても飼い主にしても・・・
覚えやすい名前が一番ということになりますね。

海外ではペットの名前は、どのように名付けているのか?

イヌのペット化は、日本だけではなく世界中に広がっています。

ですから愛犬に対して可愛らしい名前や、
おしゃれな名前を付けてあげたいと思うのは海外でも同じようですね。

愛犬の名前を呼んだとき、飼い主のもとへ駆け寄ってくる姿はとても愛おしいものです。
それでは海外ではどんな名前が多いのでしょう?

 

日本ではペットの毛の色や体格、或いは模様などを連想して名前を付けます。
「ココ」のように特に二文字を、繰り返す名前が多いですね。

一方海外ではそのときに活躍しているスターや、キャラクター由来の名前が多いようです。

たとえば英語圏とフランスでは、メスの場合「ベラ」が1位と人気が高くなっています。

 

またオスについては国ごとに違いがあります。
アメリカでは「マックス」や「バディ」、「ジェイク」などが多いようですね。

意味としては、「最高・一番」や「相棒」という意味合いが込められているようです。
もちろんイギリスやオーストラリアなどはまた違った名前になります。

 

ドイツは動物福祉団体「TASSO」の調査結果で、
メスは「ルナ」、オスなら「バロウ」が1位となっています。

日本に限らず、世界各国でもペットに対する愛情は深いですよね。
どこの国でもペットには、愛情をもって名前を付けていることが分かります。

 

犬にとっては、生涯をともにする自分の名前です。
ぜひ、責任をもって素敵な名前を付けてあげてくださいね。

 

 

愛犬のしつけは、問題行動の原因さえわかれば簡単に出来ます。詳しくはコチラから。

コメント