ペットの散歩をもっと楽しく!イヌの性質を知れば簡単に。

散歩
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ペットを飼い始めると、散歩をするのが日課になりますね。
散歩の時間になるとしっぽをフリフリして、喜ぶ姿に思わず癒されてしまいます。

こんな姿を見ていると、ペットの散歩は楽しみになります。
でもおとなしく、散歩するワンちゃんばかりではありりません。

ほかの犬を見つけると、突然引っ張られ子供や女性では抑えきれません。
そんなことが重なると、散歩どころではなくなってしまいます。

何か良い対処法はないのでしょうか?

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ペットがリードを引っ張るのはどうしてなの?

散歩はペットにとっても、待ち遠しい時間です。
決まった時間になると、リードをくわえて玄関で待っている姿が微笑ましいですね。

そして玄関を出ると、嬉しさを体全体で表現してくれます。
しかし元気が良すぎると、リードが引っ張られ散歩するのも大変です。

特に大型犬などは力が強く、子供やお年寄りは引きずられ危険ですよね。

 

ある番組で放送していましたが、犬は狼と同じ種族だそうです。
狼は群れの中に、リーダー的存在をつくります

リーダーがいなければ、勝手な行動をとります。
つまり好きなままリードを引っ張て、歩いていこうというわけです。

 

ですのでイヌに自由な行動を、とらせることは避けなければなりません。
つまり主導権を握るのは、飼い主だと言う事を教え込む必要があります。

そうすることでイヌは飼い主を、リーダーと認識してくれます。
そこで飼い主との信頼関係が高まり、犬の勝手な行動がなくなると言われています。

 

つまり上下関係を、しっかり築くことが大切なことになります。

また逆に、ペットを引きずってしまうこともありますよね。

ペットを引きずってしまうときは?

大型犬を散歩させていところを見ると、リードを引っ張られているひとをよく見かけます。
これだと子供はもちろん成人の女性でも、見ていると危険に感じてしまいます。

同じイヌでも小型犬なら、このような危険を感じることはないですよね。
むしろ小型犬の場合は、引っ張られると言うよりも、引きずってしまう方が多いかもしれません。

 

引きずってしまう原因には、いろいろな事情があるようです。

ペットが歩く先に恐怖を感じる。
散歩の距離が長すぎて疲れた場合。

またケガをした場合。
体調が悪いときなどが考えられます。

特に散歩中ピタリと足がとまり引っ張っても、リードに手をかけて倒れ込む仕草をすることがあります。
そんな時は歩く先の道に恐怖を感じたり、過去に怖い経験をしトラウマで動けなくなっているのです。

 

その他まだ家に戻りたくないと言う表現でも、同じ行動を取ることがあるようです。

恐怖に対して歩かなくなるというのは、自分の体が小さい事が関係するようですね。
つまり闘う事よりも、逃げの体制を選ぶからと考えられています。

 

どちらにしても危険を回避することを、第一に選ぶようですよ。

しかし動かないからと抱っこをしてしまったり、嫌がるものを無理に引っ張るのはよくありません。
特にリードごと引きずる行為は、首や肉球を傷つけことになります。
可愛いワンちゃんを傷つけないためにも、気を付けなければいけませんね。

 

犬の問題行動には必ず原因があります
ワンちゃんの気持ちも良く、理解してあげることが大切です。
それがコミュニケーションをとるうえでも必要なことですね。

犬の散歩で引きずられるときは、次のようなことをしてみてはどうでしょう。

・どうしても動かないときは抱っこしてみる
・散歩のルートを変えてみる
・散歩する時間帯を変えてみる

小型犬が散歩の途中で動かなくなるのは、大きなイヌに出会ったとき。
工事現場などの大きななど恐怖によるトラウマが多いようです。

あるいはまだ帰りたくないと言う、甘えや疲れなども原因のるようですね。

ペットと散歩を楽しむためには

イヌを飼うと散歩は、毎日の日課になります。
雨の日も風の日も、散歩をしたがるイヌため大変な労力になることは避けられませんね。

しかし嬉しそうにしている愛犬の姿を見るのはうれしいものです。
癒やしの効果としても大きな比重を占め、何よりも代えがたい時間とも言えます。

 

そんな愛犬との散歩を楽しいものにするため、考えておくことを少しまとめてみました。

・飼い主がリーダー的存在になってイヌとの信頼関係を築き、勝手な行動をとらせないようにする。

・小型犬の場合、散歩の途中で動かなくなる原因は、過去のトラウマ。
 また道の先に恐怖を感じたり、大きな音に恐怖を感じた場合が多い。
 その他長い距離を散歩したことで、疲れなどが考えられる。

・楽しい散歩をまだ続けたいと言う時も、動かなくなるなどの行動が見らる。

こんな時は無理にリードを引っ張る事はしないことです。
散歩のルートを変えたり、時間帯を変えるなどの工夫も必要ですね。

愛犬のしつけは、問題行動の原因さえわかれば簡単に出来ます。詳しくはコチラから。

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