ペットは大切な家族だから、上手に躾けて仲良く暮らす。

躾け
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ペットと同居した場合、快適に暮らすためにも躾けは必須ですね。
できたら飼い始めから、早い段階でマスターしたいものです。

しかしなかなかうまくいかず、数日間の訓練はどうしても必要になります。

また最低限どんなことを躾たら良いのか、そしてその躾は誰が行えば一番良いのか?
そんな疑問もわいてきますね。

この記事では愛犬を躾る方法や、誰が躾ければよいかまとめています。

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誰がペットを躾るのか?

ペットは毎日世話をしている人より、普段世話もしない主人になつくことがよくあります。
特に雄犬の場合は、それが顕著に現れるようです。

犬はオオカミと同じ種族なので、グループの中にリーダー的存在を作って従うと言う習性があります。

 

これはテレビ番組でも紹介されていました。

たとえばイヌが家族の中でリーダーを見つけるとき、
最初にご飯を食べた人が、その家族のリーダーだと見なします。

 

そのためいつも残業ばかりしているご主人が、帰宅して遅いご飯を食べていると・・・。

イヌはリーダーが奥さんで、ご主人は自分と同じかその下とみなしてしまいます。
そんなご主人がイヌの躾をしても、言うことを聞くはずもありませんよね。

 

では誰が愛犬を、躾けたらよいのでしょうか?
いちばん良いのは、誰でも躾けが出来るという環境を作ることです。

そのためには家族の中で、イヌがいちばん下ということを理解させます。
このように家族の中での順位を決めれば、誰でも躾ができるということになります。

 

そのためにご飯を食べる順番は、愛犬が一番最後ということをしっかり守るのが大切です。
しかし日常生活の中では、必ずしもこの順番通りにはいかないことが多いです。

 

そうなると思い通りに躾もできない、ということになってしまいます。
そんなときはドッグトレーナーなどの、専門家にお願いすることも選択肢の一つですよ。

ペットショップに相談すれば、訓練施設も紹介してもらえるのでは・・・。

愛犬のしつけは、問題行動の原因さえわかれば簡単に出来ます。詳しくはコチラから。

ペットを躾ける方法は

家族の全員がよろこんで迎え入れたペットです。
そんなペットだからこそ、良好なコミュニケーションをとりたいと望んでしまいますよね。

 

そのためにはペットと、気持ちよく接することが出来るように躾を行います。
しかしペットとの接し方や、躾けの方法などで悩む人は以外に多いようです。

 

それなら専門のトレーナーに預けるという方法があります。
しかしイヌが自宅の戻ったあと、言うことを聞いてくれるか心配もあります。
それを考えるとペットは、家族で躾けて行きたいものです。

 

ペットをしつけるときのポイントは、イヌの「習性」や「褒めると叱る」を上手に使い分けるといわれます。

 

ペットの習性を上手に使うことで、自然に覚えさせると言うことも出来ます。
また基本的に叱る事はタブーとされています。

 

しかし「叱る・褒める」も上手に使い分け。
やってはいけない事を、覚えさせるのも躾けのポイントになります。

 

最近はペットの躾けに関する本なども、たくさん出版されています。
それを読んで参考にしてから、躾けるのも良いと思います。

 

またYouTubeなどでもペットのしつけかたを紹介しています。
それを参考にしてみるのもいいですね。

ペットの躾はコチラの記事も参考になります。

【いまさら聞けないペットの躾】成犬にも何か良い方法はあるか?
人間と動物とでは、生活スタイルが全く違います。 ですから人間とペットが、一緒に暮らすのには躾をする必要があります。

ペットに何を躾ければいいの?

ペットを飼い始めたときは、ついつい可愛がるだけになってしまいそうです。
そこで何を躾けたら良いか、忘れがちになってしまいますよね。

 

しかしペットを飼ったら、最初に行わなければならないのがトイレの躾けです。
部屋のあちこちに排泄をさせないためにも、トイレを教えることは大切ですね。

 

またイヌは基本的に、吠える生き物です。
無駄吠えなどで、周りに迷惑がかかってしまっては大変ですよね。

 

そこでペットを飼ったとき最低限これだけは、躾けておかなければいけない事をまとめてみました。

ハウスに入れる

自分の居場所を作る事は大切な事です。

日頃から「ハウス」と言う言葉で、入る習慣をつけることです。
これは緊急時に、愛犬の命を守れることにもつながりますよ。

トイレ

トイレの場所を決める事は、飼い主にとっても気持ちよく暮らす基本です。
ペットもどこに排泄するか迷うことがなく、安定した日常を送ることができます。

一度排泄した場所の臭いは覚える、と言うイヌの習性を利用します。
排泄物を拭き取ったティッシュなど、トイレに置いておくとその臭いにつられて定着します。

毎回同じ時間帯に、トイレを促す言葉をかけてあげれば散歩の時に役立ちますね。

無駄吠えやかみ癖をやめさせる

来客のある時や散歩の時に、無駄吠えすると迷惑になります。

「叱ると褒める」をうまく使い分けて教えてあげます。
うまくできたら、ご褒美をあげるなどもポイントになりますよ。

「お座り 待て」や 「お手 おかわり」などの基本的な指示

これを教えることで、散歩した時に号令一つで動いてくれます。

散歩の後の手洗いも、簡単にできるようになりますよ。

散歩中のリーダーウォーク

散歩中にイヌがリードを引っ張り、飼い主を引きずらないように躾ける事が大切です。
常に飼い主と付かず離れずの距離を保ち、寄り添って歩くように訓練します。

 

このほかにも噛み癖や興奮癖、抱きつき癖など様々な癖を持つペットがいます。
人間とペットが快適に過ごすためには、どうしても最低限必要な躾は必要です。

 

時には叱る事も必要です。
また褒める事と叱る事のバランスも考え、上手に躾ができるようにしたいですね。

愛犬のしつけは、問題行動の原因さえわかれば簡単に出来ます。詳しくはコチラから。

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